
紺野 美沙子(こんの みさこ、本名:篠田美佐子(旧姓:佐藤)1960年9月8日(48歳) - )は、東京都狛江市出身の女優、エッセイスト。カリタス小学校 - カリタス女子中学校 - 慶應義塾女子高等学校 - 慶應義塾大学文学部国文学科卒業。称号は日本吟醸酒協会名誉吟の騎士。国際連合開発計画(UNDP)親善大使。通称「こんみさ」。
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1977年、NHK少年ドラマシリーズ『未来からの挑戦』で本名の佐藤美佐子の名で子役デビュー。芸名:紺野美沙子として1978年から1981年にかけてユニチカの3代目マスコットガールを務めたのが、正式な芸能界入り。その後、1979年に東宝映画『黄金のパートナー』で出演(これが女優デビュー)。1980年、NHK総合テレビ・連続テレビ小説『虹を織る』のヒロインを務めた。1986年8月には、フジテレビの『FNNスーパータイム』の幸田シャーミンの代役を1週間務めた。
また、科学に対する造詣も深く、テレビ朝日の『紺野美沙子の科学館』の司会を務めたほか、エッセイ『空飛ぶホタテ』は1995年度の日本文芸大賞女流文学賞を獲得した。1998年、国連開発計画(UNDP)の親善大使に任命された。
島田紳助によると共演した際、若気の至りで彼女に相当な迷惑を掛けたが的確で素晴らしい対応に我が身の稚拙さを恥じたとのエピソードを披露している。(嫉妬心から辛辣な言葉を投げつけ、涙させてしまったものの、その後4枚に渡る謝罪状を送ったという。)
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